動き出したFXの極めや取引タイミング

FXトリシェECB総裁

0%の据え置き予想)、20:45から(欧)ECB・政策金利発表(4.25%の据え置き予想)、21:30から(欧)トリシェECB総裁会見、23:00から(米)ISM非製造業景況指数(市場予想は49.5)があります。 トリシェECB総裁は前回の会見で金融政外国為替証拠金取引策に関して「ノーバイアス」と言っていましたが、政策転換を感じさせる言葉が出るかどうかで為替も大きく動きそうです! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 信用と実績のセ資産運用ントラル短資オンライントレード←キャッシュバックキャンペーン中!    2008/09/04(木) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 現在の為替市場の動向と、今日の注目材料! 最近の為替はFX、ドル>円>資源通貨・欧州通貨という構図が続いています。 米国の経済はよくありませんが他国よりマシなのでドルは買われ、円はリスク回避のみで買われ、資源通貨は商品市場の下落+景気減速で売り、欧州通貨も原油下落+景気減速で売られています。 資源通貨・欧州通貨はロングポ投資信託ジションもたまっていたので、その反動も出ています。 もうしばらくはこの流れが続くかと思われます。 ◆今日の注目材料◆ 今日の為替の注目材料は、原油の情勢と重要指標になります。 原油は1バレル100ドル割れも目前になってきました。 昨日のNYダウなどはきれいに原油と逆の値動きになっていました。 値動きも荒いので、動向には要注意です。 重要指標の方は、22:00(カナダ)BOC・政策金利発表(据え置き予想)と、03:00(米)ベージュブック(地区連銀経済報日経225告)があります。 重要指標に関しては、共にサプライズがなければ為替に影響はないと思います。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 一歩進んだ投資家のために 上田ハーローFX ←高スワップ+低スプレッド+格付けBBB+の安全性!    2008/09/03(水) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ デイトレするには良い日になりそうです! 今日も為替は激しく動いています。 注目されていた豪・政策金利発表は、予想どうり0.25%の利下げになりました。 0.25%の利下げはほぼ織り込まれていたので注目は声明文でしたが、「追加的な利下げについては毎月の経済動向次第」と、追加利下げについての言及はなく比較的バランスの取れた内容になっていました。 これからの為替動向ですが、米国が3連休明けで本格参戦してきます。  ハリケーン「グスタフ」がカテゴリー1に下がった事による原油への影響、福田総裁辞任や次期総裁候補などがどれくらい材料視されるか。 あと重要なのは、23:00に発表される米・ISM製造業景況指数です。 予想は50となっていますが、数値にブレが生じると大きく動く材料になると思われます。 デイトレをする方には、今週は良い週になりそうですね! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 口座開設でINV@STオリジナル「税金ガイド」プレゼント!←くりっく365シェア1です!   2008/09/02(火) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 今日のNY時間は荒れそうですね! 今日はクロス円など、窓を空けて始まりました。 特にポンドがきついですね。 週末に出たダーリング英・財務相の「英経済は過去60年で、最悪の事態に直面している」と言う発言が材料視されています。 ドル・円などは今のところそれほど下げていませんが、108円台をキープできるかどうかがポイントになりそうです。 今日は米国がレーバーデイで休場、市場参加者も少なくなるので、様子見で落ち着くと見てたんですが、NY時間は荒れるかもしれませんね。 今日は経済指標も特になく、原油・株価動向、あと仕掛け的な動きに左右されそうです。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ FXCMジャパン←スプレッド縮小&ノーディーラーシステム!更なる進化をしました!    2008/09/01(月) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ ドル急落のシナリオ! 今日はドルについて考えて見たいと思います。 第2四半期GDP改定値も+3.3%と速報値+1.9%から大幅上昇し、各国よりいち早く経済的に立ち直りかけています。 原油高騰によるインフレリスクも現在は和らいでいます。  ただ、このまま何事もなく回復していくとは思えません。 底をうったという感触がないので、もう一度急落すると言うシナリオはやはり必要ですね。 「3月中頃に米・欧・日によるドル買い介入を含む合意」というニュースが先週ありました。 話し合いは終わっているので介入の可能性はあるとは思いますが、よほどの緊急事態にならないと行なわないと考えられるので、ハードルは高くなっていると思います。 ドルはいずれ調整に入ると思います。 その時に、安くなったところを底と見て買い、しかしさらに安くなって投売り、そろそろ底だろうと思い(介入期待もあり)買い、しかしまた投売りさせられる、というお決まりのパターンが思いつきます。 三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)の為替ディーラーだった水上紀行さんのコラムで、「すごい買い(売り)、よくよく聞けば、ロスカット」と言う相場川柳が紹介されていました。 相場の急騰(急落)の原動力が何なのかを表している言葉だと思います。 所詮は予想なので何ヶ月も先の事を考えてもあまり意味はありませんが、大局観を鍛えるのには有効だと思っています。 何かヒントになったら参考にしてください! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 月々5000円から始める長期投資。セゾン投信←金融危機の今こそ、しっかりした資産形成のチャンスです!     2008/08/31(日) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ リスク回避のキャッシュ化で下げましたねー! 週末の金曜日はクロス円を主に、円買いが進みました。 ポンド円は198円割れ、ユーロ円は160円割れ、豪ドル円は93円割れをし、ロンドン市場の安値を更新していきました。 と言っても、円が買われたわけじゃなく、米国の3連休(レーバーデー)もあってドルの買い戻しや、リスク回避の現金化が大きく原動力になったようです。 ユーロの消費者物価指数も、前年比3.8%と下がってきています。  ハリケーン「グスタフ」の影響で原油も上下していますが、インフレリスクは薄らいでいます。 引き続き、経済状況・景気減速加減に左右されそうです。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 【月間取引高No.1の外為オンライン】スプレッド1銭?/レバレッジ最大200倍    2008/08/30(土) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ ドル・円はそろそろ調整しそうです! 最近のドル・円は、108円台前半から109円台後半で激しく動いていますね。 ある時は原油だったり、米・株価動向だったり、経済指標だったりと、数時間ごとに材料が変わっていく感じです。 月足は今月もどうやら陽線になりそうなので、これで5ヶ月連続陽線です! 長めの上ヒゲも出ていますし、そろそろ調整が入りやすいとは思うのですが。  日足を見るとダイヤモンド・フォーメーションの形を描いているので、下落のバイアスは強そうです。 今年も3分の2が終わりますね。 このまま続伸するのか、調整に入るのか、調整から急落に変わるのか、考えると何かわくわくします! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 外為どっとコム←FXならやっぱりここです!    2008/08/29(金) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 米・欧・日、ドル買いの秘密合意!!これはニュースです! 米国・欧州・日本の通貨当局が、ドル買い協調介入を柱とするドル防衛策で秘密合意していた、と言う記事が日本経済新聞に載っていました。 記事によると、3月中旬ベアスターンズの破綻が騒がれていた時のようです。 米国主導での話し合いのようです。 米国主導というのはかなり異例ですねー! 介入のポイントや金額に対しての取り決めはないようです。  ただ、この取り決めがまだ継続中となると、積極的なドル売りが出にくい環境にはなりそうですね。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ マネーパートナーズ←高機能チャート&高スワップ&低スプレッド!今なら最大6000円キャッシュバック!     2008/08/28(木) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ ドルインデックス!ドルの力関係が一目で分かります! 今日はドルインデックスについて書きたいと思います。 ドルが絡んだ通貨ペアはいくつもありますが、その中で主要な通貨レートを包括的に指数化したものがドルインデックスです。  ドル・円、ユーロ・ドルなど、それぞれの通貨ペアでドルの変化率にはバラツキがあります。 それを指数化して為替全体でドルが強いのか弱いのかが分かるようになっています。 主なドルインデックスには、FRB(米連邦準備制度)が算出しているものと、ニューヨーク商品取引所の金融部門のFINEXが算出しているものがあります。  僕が主に見ているのは、FRB・ドルインデックスです。 過去2年間のチャートを載せておきます。 (クリックすると大きく見れます) チャートを見ると、3月17日のベアスターンズ救済を底に、最近になって急上昇しているのが分かります。 上値抵抗線を引けば、それを突破して逆に支持線になっている事も分かります。 ドルは為替の中心なので、定期的にドルインデックスを見る事は有益になると思います。 チェック項目の一つに入れてみて下さい。(このブログもチェック項目に入れてもらえると嬉しいです!) (FRB・ドルインデックスが見れるサイト) http://www.forexwatcher.com/charts.htm  応援クリックお願いします     ↓         ↓ FXプライム←強いサーバーと圧倒的な情報力+30種類のチャート分析!    2008/08/27(水) | ツール・情報 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 今日はこの指標に反応して動きそうです! 今日は重要指標が目白押しです! まず、17:00から独・IFO景気動向指数があります。 ユーロ圏最大の経済大国・ドイツの重要指標なので注目が集まりますが、悪くなるとの折り込み済みなので予想に近ければ影響は小幅になりそうです。 あと、23:00から米・消費者信頼感指数、米・新築住宅販売件数、03:00から米・FOMC議事録公表があります。 昨日の中古住宅販売件数は、件数こそ良かったけれど価格の下落+在庫増が重石になっています。 住宅市場の底打ちを見るに