動き出したFXの極めや取引タイミング
FXストキャスティクス
ク足、ストキャスティクスなどを使ってタイミングを計ったりしますが、基本は上記を見ています。 ただ、いろいろ見ても答えは出ないし、最終的に損得を決めるのはマネーマネジメントなので、自分に合うのを一つか二つ見つけて精通すれば十分だと思います。 テクニカルが苦手な方も(僕自身も苦手です)、いろいろなテクニカルに触れ
資産運用てみていろいろ試し
株てみてください! 応援クリックお願いします ↓ ↓ 月々5000円から始める長期投資。セゾン投信←金融危機の今こそ、しっかりした資産形成のチャンスです! 2008/09/12(金) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ ユーロ・ドルのテクニカルです! 今日はユーロ・ドルのテクニカルを見てみたいと思います。 ずっと一貫して上昇してきてたので、最近の売り圧力は強いです。 押しや戻しを計るのによく使われているフィボナッチを見てみると、すでに0.382のポイント
株は下抜けています。 節目もあまりないので、次に注目されるポイントはフィボナッチ0.5の1.3850です。 俗に言う半値戻しです。 後、意識される節目としては、ダウ理論で見てみると2004年12月27日に付
個人向け国債けた高値1.3665です。 ここを抜けると本格的になりそうですね。 さて、今度の値動きは反
ipo発するのか、本格的に下げるのか。 後何ヶ月かは売り圧力のほうが強そうな感じはするんですが。 応援クリックお願いします ↓ ↓ FXCMジャパン←スプレッド縮小&ノーディーラーシステム!更なる進化をしました! 2008/09/11(木) | テクニカルポイント | トラックバック:0 | コメント:1 | PageTop↑ 今日はリーマン・ブラザーズの決算発表です!材料になりそうですね! 今日も相場は荒れていますね。 GSE救済の威力も剥げ落ちてきているようです。 次はどこが救済されるのかという話が出始めるぐらいですから、もう織り込まれているようです。 今回のGSE救済、アナリストからは遅すぎるとか小出しとかいわれていますが、僕の感覚ではもう1〜2ヶ月ぐらい遅くにすると思っていました。 アナリストの評判はあまりよくありませんが、どうなんですかねー。 GSE救済以前から、各国の通貨当局から「米国は少し救済しすぎ」という声が一部出ていました。 このままではモラルハザードを招くと評判が良くないところもありました。 市場はあらゆる期待をするものなので、その考えはよく理解できるのですが、アナリストがそういう考えなのはどうかなーっていう気が少しします。 でも、ディーラーなども短期をメインでしているので、どうしてもこういう考えになるんでしょうね。 今日は前倒しになったリーマン・ブラザーズの第3四半期決算が日本時間の20:30頃に発表されます。 今日はこの結果に大きく左右されそうですね! 応援クリックお願いします ↓ ↓ マネーパートナーズ←高機能チャート&高スワップ&低スプレッド!只今キャッシュバックキャンペーン実施中! 2008/09/10(水) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 役立つテクニカルツールです! 今日は長期トレンドを見るうえで役立つテクニカルツールを紹介したいと思います。 僕が長期トレンドを見るのに使っているのは、月足の20ヶ月移動平均線です! シンプルなんですが、これがなかなか使えます! 単純に一目見てトレンドは分かりますが、転換点を見るのに二つのフィルターを使っています。 一つ目は、終値で移動平均線を超えていること。 二つ目は、2ヶ月連続で終値ベースで移動平均線を越えていることです。 基本は、一つ目のフィルターを注意して見ています。 それぞれの投資期間によって応用の仕方は変わってきますが、参考にはなると思います。 応援クリックお願いします ↓ ↓ 【月間取引高No.1の外為オンライン】スプレッド1銭?/レバレッジ最大200倍 2008/09/09(火) | ツール・情報 | トラックバック:0 | コメント:1 | PageTop↑ 「はらみは変化の前提なり」、どこまで変化するのか! いやー、爆上げでしたねー! 7日にポールソン財務長官が発表したGSEの一部国有化のニュースはやはり効きました。 政局の混乱を避けるために政治日程の間を取って7日に声明を出したようですが、週明けに上がるのが分かっているのに注文が出せないってのはもどかしいですね。 さて、これからなんですが、GSE効果がいつまでもつかに焦点が集まりそうです。 先週末、クロス円などに大量の売りが入ったように、今は世界経済後退懸念からのリスク回避の動きが強まっています。 GSE救済は世界経済後退懸念には直接的に効果はないので、どこまで影響するのか。 ただ、クロス円やユーロ・ドルなどはチャートを見ると、月足では長い下ヒゲをつけ、週足では今のところ、はらみ線になっています。 酒田秘法では「はらみは変化の前提なり」と言われています。 まだはらみになるかは分からないので、今週の値動きは注目したいです。 応援クリックお願いします ↓ ↓ 外為どっとコム←FXならやっぱりここです! 2008/09/08(月) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 原油価格の現状と、これからの値動き! 今日は原油市場について書きたいと思います。 現在は1バレル106.23ドルで、最近は110ドルを挟んだ動きになっています。 急落の動きが強かったですが、最近は一服しています。 そろそろ下値かとも言われていますが、現在の状況はどうなんでしょうか。 ◆需給面◆ 需給面で見ると、世界最大の原油消費国である米国は、個人のエネルギー消費量はマイカー利用率などの低下などもあってかなり落ち、産業面でも企業は今まであまり関心のなかった省エネに本腰を入れてきています。 経済活動が変わってきているので、下押し要因になると思われます。 ロシア・インド・中国などは、景気が少し悪くなっているので若干消費は鈍るとは思いますが、こちらは中立といった感じです。 ◆投機面◆ 投機面で見てみると、カルパース(米カリフォルニア州職員退職年金基金)などを筆頭に年金基金が価格を押し上げてきたと言われていましたが、新たに中東を中心とするソブリン・ウエルス・ファンド(政府系ファンド)などが動いていた事が分かりました。 このような動きは産油国自身による価格引き上げとも受け取られかねないので、しばらく動きは鈍る可能性はありそうです。 投資規制については、9月15日に米CFTC(商品先物取引委員会)が報告書を提出します。 内容が注目されていますが、一定の規律はできると思うので、投機活動はやり難くなると思われます。 ◆価格面◆ 価格面で見ると、やはり1バレル100ドルが節目になりそうです。 産油国なども今の値段がちょうど良いと思っているふしがあるので、下値としては厚そうです。 1バレル100ドルを簡単に割るようであれば一気に急落も考えられそうです。 総合的に、需給面では若干の下押し、投機面では下押し、価格面では下値が厚いので上押しといったところです。 価格予想はしにくいですが、急騰の可能性は低くて、急落の可能性は高そうですね。 応援クリックお願いします ↓ ↓ 2008/09/07(日) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 先物取引の未来性について! 今回は先物市場について気になったニュースがありましたので、取り上げます。 大証(大阪証券取引所)は今月3日に世界最大の先物市場を持つ米シカゴ・マーカンタイル取引所との協力協定を締結しました。 相互決済による24時間取引を視野に入れた協定なので、これから利便性なども増し、新しい取り組みにも期待できそうです! 株価先物指数「日経225先物」が大証に上場して20年が経ちました。 2006年7月には日経225先物ミニも登場して、個人投資家の認知度は順調です。 さらに大証は来年にFX取引も開始します。 近い将来、取引所で先物指数も、商品も、為替も、24時間取引できるようになるかもしれませんね!(出来れば現物株も加えて欲しいところです) 一つの口座でそれらを管理できるようになると投資の楽しみも増えそうです。 その時には税金の一律化、一本化もお願いしたいところです。 応援クリックお願いします ↓ ↓ FXプライム←強いサーバーと圧倒的な情報力+30種類のチャート分析! 2008/09/06(土) | その他 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 注目の米・雇用統計!今日は短期筋はどう動くのか! 昨日は夜に下げましたねー! 米国のADP雇用統計や新規失業保険申請件数などは悪かったのですが、予想からはそんなにズレはありませんでした。 なので最初はあまり材料視されませんでしたが、トリシェECB総裁の「ユーロ圏の経済活動は弱い」や、ユンカー・ユーログループ議長の「ユーロは、ドルや他の通貨に対して依然として実質的に過大評価」と言う発言を受けて、世界経済減速というマインドの勢いが増し、雇用の悪化なども材料視され下げました。 さらに、NYクローズ後の薄商いを狙って短期筋の売り仕掛けがあって、ストップを巻き込み更なる急落を見せました。 さて、今日は大注目の米・雇用統計の発表が21:30にあります! 非農業部門雇用者数の市場予想は−7.5万人、失業率の市場予想は5.7%となっています。 予想より良ければドル買い・クロス円の買い戻し、予想より悪ければ全面安という感じになりそうですね。 週末のポジション整理やリスク資金撤退の動きなども出そうなので、値動きには要注意してください。 応援クリックお願いします ↓ ↓ 2008/09/05(金) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 朝の注目ニュースと今夜の重要指標!トリシェECB総裁の会見に要注意です! 今日は気になったニュースについて書きます。 今朝の6時30分頃に速報が入ったニュースなんですが、三菱東京UFJ銀行がリーマン・ブラザーズに対する出資を考えているという内容でした。 リーマン・ブラザーズに対しては以前から韓国産業銀行(KDB)が出資することを提案しているほか、英銀行大手HSBCホールディングスや中国の銀行、あと複数の米有力ヘッジファンドも出資に関心を示しています。 ニュースの真偽や詳細はまだ分かりませんが、久々の良いニュースです! ◆今日の注目材料◆ 今日の注目材料は目白押しの重要指標です! 20:00から(英)BOE・政策金利発表(5.0