動き出したFXの極めや取引タイミング

FX爆弾のように市場を席巻

融危機というテーマが爆弾のように市場を席巻しましたが、いったんの収束を見せたので別の材料探しの動きが出てくると考えられます。 もうしばらくは短期に徹する方が得策かもしれません! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ マネーパートナーズ←高機能チャート&高スワップ&低スプレッド!只今キャッシ商品先物取引ュバックキャンペーン実施中!    2008/09/20(土) | 相場分析 | 外貨預金トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 恐怖指数とは!底が見えていました! 今日はVIX指不動産投資数について書いてみたいと思います。 VIX指数とはCBOE(シカゴ・オプション取引所)のボラティリティ・インデックスのことで、別名、恐怖指数と言われています。 投資家心理を見るのに適していて、これが高水準に達すると底を打つ確立が高まると言われています。 過去の例を見てみると、このようになっています。 ◆1997年10月 VIX指数・38.20 アジア通投資信託貨危機 ◆1998年08月 VIX指数・45.74 ヘッジファンドLTCMの破綻 ◆2001年09月 VIX指数・43.74 米・同時多発テロ 分岐点は35と言われていて、そこがいったんの底になりやすいと言われています。 現在は35を切っていますが、今週は一時40を上回りました。  6ヶ国中央銀行による協調ドル資金供給、SEC(米証券取引委員会)の全銘柄の空売り規制開始、そして米政府による不良債権処理機関の設立の提案など金融危機に対する受け皿は出来つつあります。 いったんの底を打つ条件はそろってきているので、クロス円の巻き返しなども起こりそうな感じですね! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 【月間取引高No.1の外為オンライン】スプレッド1CFD銭?/レバレッジ最大200倍 2008/09/19(金) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:1 | PageTop↑ 住宅価格と金融危機!いつまで続くのか! 金融市場は荒れていますね。 NYダウは−449ドルとまたまた大幅安になりました。 サブプライム問題から端を発したこの金融危機を、元FRB議長のグリーンスパン氏は一世紀に一度の金融危機と言っています。 ただ原因自体はシンプルで、住宅バブルが崩壊しただけです。 他に複雑な要素はあまり絡んでいません。 なので、市場の動向も住宅価格がいつ底を打つのかが最大の焦点になっています。 底を打てばこの問題は終焉するとみている考えが、市場関係者の間では多数を占めています。 問題はいつ底を打つかですが、昨日発表された米・住宅着工件数は89万5000戸と1991年1月以来の低水準でした。 問題となっている在庫増も依然として高水準ですが、住宅着工が減るという事は在庫がさばけることに寄与することになるとも見れるので、若干のプラス要因かもしれません。(ちょっと良く考えすぎですか笑) 住宅の長期金利も下がり始めています。 改善の兆候は少しずつ見られてはいるのですが。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ FX ZERO←デイトレードされる方は要チェックです!    2008/09/18(木) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:1 | PageTop↑ 欧米勢がどう反応するのか!今日の注目点です! AIGへの公的資金投入が決まりましたね。 NY連銀が最大850億ドル(約9兆円)の有担保融資をし、米政府が79.9%の株式を引き取ります。 事実上、米政府の管理下に置かれますが、破綻の危機は去りました。 しばらくの間の資金繰りの目処さえ立てば経営再建は出来る見込みがあったので、どこか民間の手助けがあるかとも思いましたが、この情勢では厳しいですか。 この公的資金投入は已む無しだと思います。 ここが潰れると本当にヤバイですから。 これでいったんの金融危機は去りましたが、これからの展開はどうなるのか。 少し前みたいに各国の景気減速が注目されるのか、しばらく金融不安が続くのか、それとも米国が嫌気されてドルが売られるのか。 欧米勢がAIG救済にどういう反応を示すのか。 とりあえずはマーケットの反応を見てからですね! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 外為どっとコム←FXならやっぱりここです! 2008/09/17(水) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:1 | PageTop↑ 今後の展開と注意点! 昨日から米国も日本もリーマン一色ですね! 先週中頃から破産の噂は出ていましたが、何らかの解決策は出るのではないかと思っていたのですが。 米国は公的資金投入を拒みました。 ポールソン財務長官は「公的資金投入については一度も考えた事はない」と発言していましたね。 ポールソン財務長官はゴールドマン・サックス出身なので、証券会社の裏も表も知り尽くしています。 なので余計に公的資金投入についての抵抗があったのだと思います。 投資の基本は自己責任ですから。 さてこれからですが、今後の注目はAIGです。 ここが破産しますとリーマンの非じゃない混乱が起こります。 FRBに約4兆円のつなぎ融資を要請していますが、今後の動きには特に注目していきたいです。 為替の方ですが、金融不安の動きが強いですね。 債権相場への資金のシフトが加速しています。 日本のテレビではドル・円だけを見て発言しているのでドル安が言われていますが、ドルは円以外では高くなっています。 今は円>ドル>他通貨になっています。 ただ混乱が落ち着けばドルが嫌気されて売られる展開もありそうですね。 応援クリックお願いします     ↓         ↓ FXプライム←強いサーバーと圧倒的な情報力+30種類のチャート分析!   2008/09/16(火) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 相場のエッセンスが書かれています。 今日はオススメ本を紹介します。 オススメするのは経済アナリストで有名な田嶋智太郎さんが書かれた「なぜFXで資産リッチになれるのか?-上達と成功のためのFX指南書-」です! 田嶋さんが書かれた前著「FXチャート「儲け」の方程式」はチャート、テクニカルに特化していましたが、今回のはそれ+FXの実践で必要な事柄も加えて包括的に書かれています。 内容的には、初心者〜中級者向けに書かれていますが、実践で儲けるエッセンスが書かれているので、中級者以上の方もあらためて見直す良い機会になる本だと思います。  ただ、著者もはじめに「解説が駆け足になっている」と書いてますが、補足的な部分が足らないと言う感じは否めないですねー。 もう少しボリュームがあればベストだったんですが。 しかし、本質的な部分、相場のエッセンスが書かれてあるので、一読する事をおすすめします。 良かったら「なぜFXで資産リッチになれるのか?-上達と成功のためのFX指南書-」を読んでみて下さい! 【オススメ度  ☆☆★★★】 星2つ オススメ度の目安です! オススメ度  ☆★★★★ 星1つ 「良ければお読み下さい!」 オススメ度  ☆☆★★★ 星2つ 「読んでおいて損はありません!」 オススメ度  ☆☆☆★★ 星3つ 「読む事をおすすめします!」 オススメ度  ☆☆☆☆★ 星4つ 「投資家、必須の書!」 オススメ度  ☆☆☆☆☆ 星5つ 「あらゆる投資家にオススメできる本!」  (もともとオススメ本として紹介しているのでどれも良い本なんですが、分かりやすくするためにさらに細かく分類してみました) 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 手数料0円+スプレッド3銭+高額スワップ!最新鋭FX「フォーランド」     2008/09/15(月) | オススメ本 | トラックバック:0 | コメント:2 | PageTop↑ 今週の市場を動かす材料です! 今週は重要指標や米・金融機関の決算が目白押しです! ピックアップして書きます! 9月15日(月)  21:30 (米) NY連銀製造業景気指数  22:15 (米) 鉱工業生産 9月16日(火)  10:30 (豪) RBA・議事録公表 17:30 (英) 消費者物価指数 18:00 (独) ZEW景況感調査   18:00 (欧) 消費者物価指数 21:30 (米) ゴールドマン・サックス・決算発表 21:30 (米) 消費者物価指数 03:15 (米) FOMC政策金利発表 9月17日(水) 未定  (日) 日銀政策金利発表 17:30 (英) BOE・議事録公表 21:30 (米) 住宅着工件数 未定  (米) モルガン・スタンレー・決算発表   9月18日(木) 21:00 (スイス) SNB・政策金利発表 21:30 (米) 新規失業保険申請件数    23:00 (米) フィラデルフィア連銀製造業業況指数 それぞれ個別通貨に威力があると思われるので、注意しておいてください! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 信用と実績のセントラル短資オンライントレード←キャッシュバックキャンペーン中!       2008/09/14(日) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 二週連続の窓空けもありそうですね! 今週の為替はかなりの乱高下でしたね! GSE救済で窓空け上昇したかと思えば金融不安ですぐに下げ、リーマン・ブラザーズの買収問題の憶測で上げ下げしました。 一日の値幅も2円・3円は当たり前だったので値幅的にはデイトレ向きですが、ちょっと乱高下しすぎた感じです。 正直、GSE救済で(チャートなども見て)今週いっぱいは上げ相場になるのかと思っていましたが、甘かったですか。 リスク回避+米国マネーの本国への資金回帰の動きはまだまだ大きいようです。 さて、来週はFOMC政策金利を始めとする重要指標、米・金融機関の決算など相場を動かす材料には事欠きません。 さらに、「米政府はリーマン・ブラザーズの売却を9月15日(月)のアジア市場の取引前までに決定させたい」と言うニュースもあり、注目材料の大食い大会のようになってます。 土日の状況しだいでは、2週連続の窓空けも可能性としてありそうですね! 応援クリックお願いします     ↓         ↓ 一歩進んだ投資家のために 上田ハーローFX ←高スワップ+低スプレッド+格付けBBB+の安全性! 2008/09/13(土) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ テクニカル分析について! 今日は少しテクニカル(チャートも含む)について書いてみたいです。 個人投資家が投資をするとなると、比率の違いはあってもテクニカルの力を借りなくてはいけないかと思います。 投資スタイル、投資期間、後、合う合わないなどによって使うテクニカルはさまざまだと考えられます。 僕は主に、ダウ理論を基本とするトレンド分析、トレンドライン、エリオット波動論(フィボナッチ)、一目均衡表を使っています。 二次的に、ローソ