動き出したFXの極めや取引タイミング
FXハッキリした対応
末に行なわれた欧州4カ国首脳会合でハッキリした対応が出なかった事などが材料になっています。 もともとユーロ・円は他のクロス円に比べると下落率などは半分ほどでしたので、買いポジション残はまだ多そうです。 欧州政府もユーロ高には懸念があるので、今の水準でもそれほどの抵抗などはなさそうです。 NYダウや日経平均も共に1000
先物取引0を切るかどうかの瀬戸際で、株式市場も依然、緊張状態は続きそうです。 金融安定化法案での不良資産買取の具体案の方はいま煮詰めてるところなので、実施されるのは数週間先になりそうです。 先行き不透明な状況はまだ続くので、今しばらくボラティリティは高止まりしそうです。 応援クリックお願いします ↓ ↓ マネー
FX 初心者パートナーズ←高機能チャート&高スワップ&低スプレッド!只今キャッシュバックキャンペーン実施中! 2008/10/06(月) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 今週の見通し!相場はどちらに行きた
先物取引がっているのか! 金融安定化法案も可決されて、一応致命的な金融危機は避けられました。 でも依然、短期金融市場は金利の急騰でマヒ状態です。 プレミアムを上乗せしても借りれない状態が続いています。 レパトリやドル資金需要からのドル高、円安の巻き返しやリ
日経225スク回避からの円高が現在の状況で、基本はまだこの流れにはなりそうです。 今はどこの通貨も買いたいという魅力は薄れています。 悪さ比べの状況は変わっていません。 今しばらくはトレンドなどは起きづらいので、やはり短期の流れに乗るのが得策だと思います。 今週は日本、豪州、英国などの政策金利が発表されます。 FOMC議事録やバーナンキFRB議長の講演などもあり変動を起こす材料は多いです。 市場はファンダメンタルズに目が向いてきていますが、どこまで織り込んでいるかが分かりにくいので、バイアスは中立にして流れに乗って行きたいですね! 応援クリックお願いします ↓ ↓ 信用と実績のセントラル短資オンライントレード←キャッシュバックキャンペーン中! 2008/10/05(日) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 経済知力を高めるには最適です! 今日はオススメ本を紹介したいと思います。 紹介するのは宮崎哲也さん著「あなたを成功に導く 最新 外貨投資・FX辞典」です! 辞典と名が付いているとうり、FXに関する事柄があ行から順番に分かりやすくコンパクトに説明されています。 経済に関する用語から、ファンダメンタルズ・テクニカル・相場用語・FX取引の仕組み、システムトレードの用語まで幅広く網羅されています。 日々ニュースなどを見ていても分からない用語がたくさん出てきます。 聞いた事はあるとか、なんとなく意味を理解しているなど、うろ覚えな事も多いです。 特に初心者などは分からない事だらけだと思います。 そういった基本的な用語、経済知力を高めるにはこの本は最適だと思います。 経済知力を高める事は即効性はありませんが、必ず役に立ってくると思っています。 なので良かったら一度チェックしてみてください! 【オススメ度 ☆☆★★★】 星2つ オススメ度の目安です! オススメ度 ☆★★★★ 星1つ 「良ければお読み下さい!」 オススメ度 ☆☆★★★ 星2つ 「読んでおいて損はありません!」 オススメ度 ☆☆☆★★ 星3つ 「読む事をおすすめします!」 オススメ度 ☆☆☆☆★ 星4つ 「投資家、必須の書!」 オススメ度 ☆☆☆☆☆ 星5つ 「あらゆる投資家にオススメできる本!」 (もともとオススメ本として紹介しているのでどれも良い本なんですが、分かりやすくするためにさらに細かく分類してみました) 応援クリックお願いします ↓ ↓ 2008/10/04(土) | オススメ本 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ G-7後に相場はどう動くのか! ユーロが依然弱含んでいますね。 利下げへのバイアスの高まりも増しています。 金融安定化法案の行方に関心が集まっていますが、市場では金融危機から実体経済の悪化に関心が移っています。 経済指標への反応度も強くなってきているので、今日の米・雇用統計などはかなり注意が必要です。 以前、ボラティリティも高く、VIX指数(別名・恐怖指数)なども45を超えて過去最高水準に達しています。 このような危機的な状況では節目などのテクニカルポイントなどはあまり機能しづらくなっています。 なので、このような状況では短期のトレンド、短期的な相場の流れについて行くのがベストかと思います。 10月10日(金)にワシントンでG-7が開かれるようです。 G-7の意図したように相場が動いていく事が多いので、発信するメッセージには注意をしておきたいですね! 応援クリックお願いします ↓ ↓ FXプライム←強いサーバーと圧倒的な情報力+30種類のチャート分析! 2008/10/03(金) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 金融危機はこれからが正念場になりそうです! 金融安定化法案が上院で可決されました。 法案の大筋は変えずに修正案を付け加えています。 修正案としては、預金保険の保障上限を現行の10万ドルから25万ドルに拡大します。 日本でもバブル崩壊の時に預金の全額保護というのがありましたね。 ただこれで米国民がどれだけ納得するか。 金融機関の責任説明が問題化していきそうです。 3日に下院に通す予定になっていますが、さすがに今度は下院でも可決されると思います。 下院議員も有権者に説明しやすい状況にもなっていますから。 米国はこの金融安定化法案以外でも流動性対策を打ち出しています。 その一つは、財務省が短期国債を発行して調達した資金のすべてをFRBに預金するという内容です。 この方法だとFRBは今後、自己資本不足に陥った金融機関に対し自由に貸し付けを行うことが出来るので、体力がない金融機関に対する対策になります。 ただ、これからも地銀などの破綻は多数でると予想できます。 金融危機は最終章に入ったとはいえ、これからが正念場になりそうですね。 (参考レポート) 増谷栄一のアメリカ経済情勢ファイル http://www.gci-klug.jp/masutani/2008/09/30/003706.php 応援クリックお願いします ↓ ↓ FXCMジャパン←スプレッド縮小&ノーディーラーシステム!更なる進化をしました! 2008/10/02(木) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 金融不安はどこまで続く!?依然荒い相場になりそうです! 昨日は金融安定化法案が否決されたニュースでいっぱいでした。 NYダウが−777ドル下げたのがインパクトがありましたからね。 過去最大の下落幅でしたが、下落率では7%ほどでしたので過去最大と言う訳ではありません。 下げすぎた反動からか今日のNYダウは+485.21と急反発して引けました。 若干の安心感が広がっています。 今日にも金融安定化法案の話し合いが上院で始まりますが、有効な妥協点を見出せられるかどうか。 数日前にも書きましたが、金融安定化法案がすんなり通ったとしても金融機関のバランスシートから不良資産を取り除くだけなので、不十分なところがあります。 リチャード・クー氏が言われているように、金融機関に直接資金供給して自己資本を上げる対策が必要なのかもしれません。 ただ、それが最善の策だとしても、現状では不可能に近いですね。 民意が許さないでしょうから。 為替相場は依然、ボラティリティが高くなると思うので、取引をされるなら短期に徹して腹五分で利食うようにしてください! 応援クリックお願いします ↓ ↓ 手数料0円+スプレッド3銭+高額スワップ!最新鋭FX「フォーランド」 2008/10/01(水) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 乱高下確実ですね!どの通貨が嫌気されるのか! 金融安定化法案が米・下院本会議で否決されました。 明け方このニュースを見た時は、正直ビックリしました! まさか否決されるとは思っていなかったので。 ブッシュ大統領の身内、共和党の方が反対票が多かったというのも意外でした。 指導力低下が露呈した格好です。 米・下院も選挙がまじかなので、国民世論を気にした政治的判断が否決の一番の理由のようです。 金融機関に対しての公的資金による救済に反対する気持ちは十分に分かるのですが、このまま放置しますと実態経済にも波及して一般企業にも倒産などの悪影響などが出てきます。 その時に公的資金を投入してもすでに遅すぎると思うのですが。 米国の議員は日本の議員などと違ってもっとマーケットを見て政治をしていると思っていたのですが、あんまり変わらないようです。 これからなんですが、再度、金融安定化法案の成立に向けての動きがあると考えられます。 反対票を投じた議員もNYダウの−777ドルの下げや世界同時株安を見て気も変わるかとも思われます。 為替ですが、昨日の騒動にもかかわらずドルは全面安になっていません。 オランダのベルギー系大手銀行のフォルティスへの総額112億ユーロの公的資金投入、英・住宅金融機関ブラットフォード・アンド・ピングレーの一部国有化などの欧州金融危機が嫌気されています。 被害が見えている米国より、被害が見えていない欧州の方が不安視されているようです。 リスク回避の円買いなどが活発になりそうですが、今週の為替の値動きは分かりづらいですね。 ただボラティリティ(変動率)はあると思うのでデイトレには旨みがありそうです! 応援クリックお願いします ↓ ↓ 【月間取引高No.1の外為オンライン】スプレッド1銭?/レバレッジ最大200倍 2008/09/30(火) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:1 | PageTop↑ 金融安定化法案、大筋合意!次に注目されるテーマは何か! 金融安定化法案が大筋で合意されました。 早ければ29日、遅くとも米議会休会空けの1日には採決される見込みです。 7000億ドルの内、半分の3500億ドルは再度議会の承認がいるとか、買取金額の不透明なところなど問題点はありますが一応の終結を迎えました。 また材料視されるかもしれませんが、今は別のテーマに移行しそうです。 しばらく忘れられていたファンダメンタルズなども注目されそうです。 日本は26年ぶりに貿易収支が赤字になりました。 貿易収支はファンダメンタルズの基本なので相場が落ち着くと円の重石にはなりそうです。 レパトリ*の動き